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会場:展示会場内 特設会場
※事前申込不要。受講希望の方は直接、会場へお越しください。
大学、国立研究所に所属される研究者が最新の研究成果を発表、
また、バイオテクベンチャー企業が最新の製品・技術情報をセミナー形式で紹介します。
いずれもポスター展示ブースを併催、研究者と交流できます。
※都合により発表者、プログラムの内容が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。
(敬称略)
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12月8日 (水)
油と水だけで乳化する!~界⾯活性剤・乳化剤を使⽤しない乳化技術~

信州大学
コロイド&界面科学研究センター
センター長  酒井 俊郎

互いに混ざり合わない油と⽔を界⾯活性剤や乳化剤を⼀切使⽤することなく乳化する技術および界⾯活性剤・乳化剤フリーエマルションの⻑期分散安定化技術を開発した。

口頭発表日時 12月8日 (水) 10:45 ~ 11:15     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-04
 
クスリの治療効果を予測する薬学的人工知能モデル

日本大学
薬学部 薬学科
教授  辻 泰弘

機械学習の利点を享受しつつ、ブラックボックス化と「クスリの効果の時間推移」に対する問題点を解決し、薬の治療効果の指標となる"薬物濃度"を予測することができる。

口頭発表日時 12月8日 (水) 10:45 ~ 11:15     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-12
 
新規蛍光⾊素による医療診断技術/バイオアッセイによる生理活性物質の探索

九州産業大学
⽣命科学部 ⽣命科学科
助手  回 岩

新規蛍光色素試薬『Fluolid』は、従来の蛍光試薬よりも光や熱、電子線などに対し安定性が高い蛍光試薬です。これを応用した『蛍光電子顕微鏡(FL-SEM)』も紹介します。

口頭発表日時 12月8日 (水) 11:30 ~ 12:00     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-25
 
滲出型加齢黄斑変性に伴う眼内線維化抑制薬の開発

岐阜薬科大学
薬学部 薬効解析学研究室
講師  中村 信介

因子Xが網膜色素上皮細胞のfibronectinの発現を増強させることを明らかにした。因子Xは網膜下の線維化形成の治療標的になる可能性がある。

口頭発表日時 12月8日 (水) 12:15 ~ 12:45     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-09
 
バラツキを利用した創薬

近畿大学
生物理工学部 食品安全工学科
准教授  白木 琢磨

生物は個体ごとに多様性を生み出している。これこそが進化の源である。生物の持つバラツキを利用した新規創薬技術とその成果について紹介する。

口頭発表日時 12月8日 (水) 12:15 ~ 12:45     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-16
 
げっ歯類の成長-発達期における栄養評価を可能にした人工哺育方法

麻布大学
生命・環境科学部
教授  守口 徹

げっ歯類の成長-発達期における栄養素、免疫形成、母子との絆などの評価を可能にした人工哺育法を紹介します.

口頭発表日時 12月8日 (水) 13:00 ~ 13:30     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-21
 
Del1由来のペプチドによるDNAプラスミド導入率の亢進

日本大学
医学部
診療教授  北野 尚孝

近年、非ウイルスベクターを用いた遺伝子導入が脚光を浴びている。Del1由来のペプチドはDNAプラスミドの細胞への取り込みを亢進した。

口頭発表日時 12月8日 (水) 13:00 ~ 13:30     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-10
 
新規VHH医薬創出のためのスクリーニングプラットフォーム

(株) Epsilon Molecular Engineering

当社独自のヒト化VHHライブラリ『PharmaLogical Library』とcDNA Display技術により標的抗原に対するVHH開発候補品を取得

口頭発表日時 12月8日 (水) 13:45 ~ 14:15     口頭発表会場  D     小間番号  V-06
 
胸焼け・腹冷えて痛む・下痢便秘の動物モデルにおける温度センサー神経増加

城西国際大学
薬学部
主任教授  堀江 俊治

非びらん性胃食道逆流症、過敏性腸症候群といったストレス性消化管疾患動物モデルの作製法を提案し、ノーベル医学賞2021の温度センサー神経が増加することをお示しします。

口頭発表日時 12月8日 (水) 13:45 ~ 14:15     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-42
 
寿司を食べながらケトン体を高く保つ方法

東京工科大学
応用生物学部
教授  佐藤 拓己

寿司屋で夕食をしてもケトン体を持続的に高く維持できるポリヒドロキシ酪酸の食品を開発する。ケトン体の次世代のテクノロジーとして、ケトン体を食べることを可能にする。

口頭発表日時 12月8日 (水) 13:45 ~ 14:15     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-37
 
合成ポリマーの表面改質による新しい細胞接着スキャフォードの開発

北海道大学
大学院地球環境科学科
名誉教授  戸倉 清一

食品廃棄物に含まれる甲殻類外殻構成多糖キチンの利用に関する研究を続けているうちに高濃度ギ酸に懸濁し凍結解凍を繰り返してゲル化させてから紡糸して生分解性縫合糸製作法を見つけて以来、キチン利用に関する研究を続けている。

口頭発表日時 12月8日 (水) 14:30 ~ 15:00     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-24
 
患者がん移植ゼブラフィッシュモデルによる個別化医療と創薬スクリーニング

三重大学
大学院医学系研究科システムズ薬理学
特定教授  田中 利男

患者がん移植ゼブラフィッシュモデル(PDXZ)による次世代コンパニオン診断を実現する体外診断薬開発およびPDXZによる新規抗がん剤の創薬スクリーニングシステム開発

口頭発表日時 12月8日 (水) 14:30 ~ 15:00     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-28
 
情報科学と実験科学で生命現象の解明を目指す-産総研・早大OILの試み-

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ
副ラボ長  油谷 幸代

産総研と早大は、2016年から各種生命系データを情報科学で解析する融合ラボ(OIL)を開設し、様々な研究を行っている。今回はこのOILで行っている各種研究を紹介する。

口頭発表日時 12月8日 (水) 15:15 ~ 15:45     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-33
 
放射線による先端医療機器の開発

(国研)量子科学技術研究開発機構
プロジェクト「生体適合性材料研究」
リーダー  田口 光正

放射線を用いて、生体適合性高分子を基材とした3次元細胞培養基材やナノセンサ、マイクロ流体デバイスなど先端医療デバイスを創出する研究開発を進めている。

口頭発表日時 12月8日 (水) 15:15 ~ 15:45     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-29
 
モノリス状カチオン交換樹脂を用いたチオエステル化・エステル化反応の開発

岐阜薬科大学
創薬化学大講座 薬品化学研究室
助教  山田 強

カチオン交換モノリス樹脂触媒存在下、カルボン酸とチオールやアルコールを加熱攪拌するのみで、(チオ)エステル誘導体を効率良く合成することができる。

口頭発表日時 12月8日 (水) 16:00 ~ 16:30     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-07
 
膵臓がんの多様性と老化誘導療法の研究

地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所
老年病理学研究チーム 高齢者がん研究
研究部長  石渡 俊行

膵臓がんの上皮間葉系形質や糖鎖発現の多様性と、抗がん剤の関連を最近報告した。今回、FGFR4高発現の膵臓がん細胞の老化誘導と老化細胞除去療法の可能性につき発表する。

口頭発表日時 12月8日 (水) 16:00 ~ 16:30     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-38
12月9日 (木)
AIを用いた粉体物性予測システムの開発

岐阜薬科大学
薬学部 製剤学研究室
教授  田原 耕平

数ミリグラムの原料から取得できる情報を基に、バルク粉体物性を予測できるAIシステムを開発した。本システムは医薬品開発のスピードアップとコスト削減に貢献できる。

口頭発表日時 12月9日 (木) 10:45 ~ 11:15     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-08
 
健康長寿に向けた生理機能因子の探索と応用〜予防医学と抗老化〜

筑波大学
健幸イノベーション開発研究センター
センター長  坂本 和一

健康長寿をテーマに予防医学やアンチエイジングに働く機能因子の探索と作用機序の解析を行う。企業と連携し、医薬品や食品、化粧品などの開発に向けた応用研究も行なう。

口頭発表日時 12月9日 (木) 10:45 ~ 11:15     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-32
 
教師なしAIが拓くゲノム解析の新時代

中央大学
理工学部
教授  田口 善弘

従来の教師ありの機械学習は膨大な数の教師データが無くては学習が不可能であった。この点を改善するために、教師データを必要としない教師無し学習を用いた方法を提案する

口頭発表日時 12月9日 (木) 11:30 ~ 12:00     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-31
 
火災などで発生する有毒ガス成分を排出する人工ヘモグロビン薬剤

同志社大学
理工学部 機能分子・生命化学科
教授  北岸 宏亮

シクロデキストリン二量体とポルフィリンから構成される人工ヘモグロビンは,一酸化炭素およびシアン化水素などの有毒成分を体内で強く吸着し,速やかに尿中へ排出される。

口頭発表日時 12月9日 (木) 11:30 ~ 12:00     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-15
 
RBM-007(抗FGF2アプタマー)の開発の進捗

(株) リボミック

RBM-007は多様な生理機能を持つFGF2を阻害するアプタマーである。RBM-007の臨床試験を含む開発の進捗について報告する。

口頭発表日時 12月9日 (木) 11:30 ~ 12:00     口頭発表会場  D     小間番号  V-01
 
サプリメントの品質評価の方法

城西国際大学
薬学部
教授  秋元 雅之

サプリメントは、規制の現状を考えると、摂取の管理が自己管理となるため、安定性、含量、吸収性、安全性の違いを正確に評価する必要があり、方法論の確立が必要である。

口頭発表日時 12月9日 (木) 12:15 ~ 12:45     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-40
 
創薬等ライフサイエンス研究に応用可能な植物エキスライブラリー

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センター
筑波研究部 栽培研究室
室長  渕野 裕之

創薬研究等のスクリーニングに有用な植物資源を用いた大規模植物エキスライブラリーを構築している。本ライブラリーの詳細な内容と応用例を紹介する。

口頭発表日時 12月9日 (木) 13:00 ~ 13:30     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-35
 
樹状細胞(DCs)の制御によるがん・自己免疫疾患の免疫治療薬

SBIバイオテック (株)

当社開発品は免疫応答を指揮する樹状細胞の機能を制御することで、がんや自己免疫疾患に対する効果的な治療を可能とします。

口頭発表日時 12月9日 (木) 13:00 ~ 13:30     口頭発表会場  D     小間番号  V-04
 
数理物理学に基づいた神経突起変性の評価方法の提案

日本大学
文理学部 生命科学科
教授  斎藤 稔

統計物理学分野で研究されているレヴナー方程式における駆動関数の特性から神経突起形態を定量的に表し、得られた物理量から神経突起の変性状態を評価する方法を提案する。

口頭発表日時 12月9日 (木) 13:00 ~ 13:30     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-11
 
ヒト臍帯血由来間葉系幹細胞を用いた変形性膝関節症治療薬の開発

エバステム (株)

韓国Medipost社から導入した再生医療等製品(Cartistem)の変形性膝関節症患者を対象とした日本での開発状況を紹介する

口頭発表日時 12月9日 (木) 13:45 ~ 14:15     口頭発表会場  D     小間番号  V-02
 
マクロファージを呼び寄せる組織修復を促進するコラーゲン

近畿大学
生物理工学部 遺伝子工学科 
教授  森本 康一

マクロファージは組織修復で必要不可欠な細胞である.我々は生体内でマクロファージを浸潤させるコラーゲンを開発し,椎間板や脊髄などの修復再生に効果を認めた.

口頭発表日時 12月9日 (木) 13:45 ~ 14:15     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-17
 
軽度認知症に対する診断と治療戦略

東北大学
薬学研究科 先進脳創薬講座
名誉教授  福永 浩司

神経可塑性を修復するAD治療薬SAK3の前臨床試験を行った。SAK3はプロテアソームを活性化して、アミロイドプラークを分解する。さらに、認知症リスク評価技術を紹介する。

口頭発表日時 12月9日 (木) 13:45 ~ 14:15     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-43
 
新規消毒薬MA-T(要時生成型亜塩素酸イオン水溶液)の開発

大阪大学
大学院薬学研究科
特任教授  安達 宏昭

2015年に大阪大学でMA-Tの作用機序が解明され、水溶液中で必要な時に必要な量だけ水性ラジカルが生成される仕組みであることが分かり、新規医薬品登録を目指している。

口頭発表日時 12月9日 (木) 14:30 ~ 15:00     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-01
 
多孔質材料への細胞導入手法と細胞含有多孔質材料の機能解析

信州大学
繊維学部
准教授  根岸 淳

多孔質材料の研究では材料への細胞浸潤不足が問題である。本講演では、短時間で多孔質材料に細胞を導入できる、組織再生や3次元細胞培養に有用な手法について説明する。

口頭発表日時 12月9日 (木) 14:30 ~ 15:00     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-05
 
本学が新規提供するGLPに基づく顧客ニーズに合わせた吸入毒性試験スキーム

麻布大学
獣医学部
講師  福山 朋季

医薬品,農薬および一般化学物質の安全性担保を目的とした吸入毒性試験の需要が増している。大学とGLP検査機関が連携した新しい吸入毒性検査スキームを提案する。

口頭発表日時 12月9日 (木) 15:15 ~ 15:45     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-20
 
ペタシンによるがん特異的代謝を標的にした腫瘍増殖・転移阻害

東海国立大学機構岐阜大学
大学院連合創薬医療情報研究科
特任助教  平島 一輝

ペタシンは,極めて高い活性を持つ新規呼吸鎖複合体I阻害剤であり,がん細胞が依存するエネルギー代謝を標的として副作用低く腫瘍の増殖と転移を阻害した.

口頭発表日時 12月9日 (木) 15:15 ~ 15:45     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-27
 
アンチセンス核酸創薬の協業提案と脊髄損傷治療薬ライセンス導出

ルクサナバイオテク (株)

当社は架橋型人工核酸から成るアンチセンス核酸創薬技術を活用し製薬会社との共同創薬と脊髄損傷治療薬自社開発を進めています。

口頭発表日時 12月9日 (木) 15:15 ~ 15:45     口頭発表会場  D     小間番号  V-05
 
ナノ/マイクロファイバーを応用した機能性スキャホールドと組織モデル

同志社大学
生命医科学部
教授  森田 有亮

細胞活性維持や生体環境模倣が可能なエレクトロスピニングによる機能性ナノ/マイクロファイバー足場や,薬剤効果などが検証可能なバイブリッド組織モデルを紹介する.

口頭発表日時 12月9日 (木) 16:00 ~ 16:30     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-14
 
食が関わる実験動物の未病モデル

北海道大学
農学研究院 基盤研究部門 生物機能化学分野
教授  石塚 敏

胆汁酸代謝異常やミネラル欠乏を基盤として栄養過多あるいは栄養不良で起こりうる未病の実験動物モデルを構築している。バイオマーカーとしての可能性も併せて紹介したい。

口頭発表日時 12月9日 (木) 16:00 ~ 16:30     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-23
12月10日 (金)
ドラッグリポジショニングで希少疾患にお薬を

(株) ジェクスヴァル

製薬企業から質の高いクスリの原石をライセンス導入し、希少疾患を入り口に初期臨床開発を目指す事業モデルについてご紹介します

口頭発表日時 12月10日 (金) 10:45 ~ 11:15     口頭発表会場  D     小間番号  V-03
 
人工知能を用いたタンパク質の機能設計:診断・医薬・酵素の設計アシスト

東北大学
大学院工学研究科
教授  梅津 光央

進化分子工学に機械学習を組み入れることで、資金・設備が小規模でも高確率で目的機能をもつタンパク質を創出する技術を開発した。

口頭発表日時 12月10日 (金) 10:45 ~ 11:15     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-45
 
医薬品錠剤中に含まれる結晶成分の定量が可能な新規ラマン分光法

明治薬科大学
薬学部
講師  井上 元基

結晶の格子振動に起因したスペクトルが得られる低波数ラマン分光法を新規の透過法と改良することで、錠剤中原薬の結晶形を定量評価を可能にしました。

口頭発表日時 12月10日 (金) 10:45 ~ 11:15     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-34
 
細菌活動のコントロールによる新たな共存関係の構築

大阪大学
産業科学研究所(高等共創研究院)
准教授  山崎 聖司

本研究は、全細菌とのより良い共生・共存の実現に向け、腸内フローラの簡易判定・活性化・無毒化、薬剤耐性菌の検出・殺菌・無毒化等の新規手法を開発するものである。

口頭発表日時 12月10日 (金) 11:30 ~ 12:00     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-03
 
タンパク質の「隠れた結合部位」を標的とした低分子創薬プラットフォーム

信州大学
農学部
教授  喜井 勲

創薬標的タンパク質にある「隠れた結合部位」を試験管内で露出させる新技術について発表する。この技術は、未だ医薬品のない疾患への創薬挑戦を加速すると期待される。

口頭発表日時 12月10日 (金) 11:30 ~ 12:00     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-06
 
薄切?いいえ、厚いのもいい感じ!パラフィン包埋病理組織のビックリ活用法

麻布大学
獣医学部
教授  坂上 元栄

パラフィンブロックから安定した100μm厚以上の切片採取法を確立した。これにより、通常の病理切片と隣接した組織面のSEM解析などのサンプル作製が可能となった。

口頭発表日時 12月10日 (金) 12:15 ~ 12:45     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-19
 
病原微生物が持つ特異代謝経路をターゲットとした高特異性抗生剤の探索

北海道大学
工学研究院 応用化学部門 生物工学分野
教授  大利 徹

高特異性の抗生剤の開発を目的にピロリ菌と日和見感染症菌が各々特異的に持つメナキノンとペプチドグリカンの新規合成経路をターゲットとした抗生剤リード化合物を探索。

口頭発表日時 12月10日 (金) 12:15 ~ 12:45     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-22
 
卵巣の再生力に着目した女性医療の開発

城西国際大学
薬学部
准教授  新倉 雄一

卵巣の再生力を高める治療法の開発を目指しています。この再生力を感知する独自技術を駆使し、不妊治療への応用を見据えた創薬シーズ及びバイオマーカーを探索します。

口頭発表日時 12月10日 (金) 13:00 ~ 13:30     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-41
 
レビー小体病を克服する!〜レビー小体病を予防可能な新規中分子治療薬〜

東北大学
大学院薬学研究科・先進脳創薬講座
特任准教授  川畑 伊知郎

レビー小体病の原因タンパク質αシヌクレインの神経細胞取り込みと凝集、細胞間伝播を予防可能な低分子化合物と新規ペプチド開発、その治療応用について紹介いたします。

口頭発表日時 12月10日 (金) 13:00 ~ 13:30     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-44
 
魚類由来エラスチンの精製とその応用

近畿大学
生物理工学部 医用工学科
教授  山本 衛

生体高分子線維であるエラスチンは,組織の柔軟性と密接に関連する.ここでは,伸展性が低下する動脈硬化や皮膚老化に及ぼす魚類エラスチン成分の影響について解説する.

口頭発表日時 12月10日 (金) 13:45 ~ 14:15     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-18
 
超音波とMRの同時撮像マルチモダリティ・イメージング

同志社大学
⼤学院⽣命医科学研究科
教授  秋山 いわき

MRIの高磁場環境下で使用可能な超音波プローブを試作し、超音波とMRの同時撮像によるマルチモダリティ・イメージングを行うシステムを開発した。

口頭発表日時 12月10日 (金) 13:45 ~ 14:15     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-13
 
クライオ電顕に用いるEG-Gridの開発

大阪大学
大学院薬学研究科
教授  井上 豪

MA-Tによるメタン酸化技術を活用してグラフェンに酸素官能基を導入し、化学修飾を行うことによってタンパク質を固定化するクライオ電顕用のEG-Gridを開発した。

口頭発表日時 12月10日 (金) 14:30 ~ 15:00     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-02
 
東大医科研臍帯血・臍帯バンク事業

東京大学医科学研究所附属病院
臍帯血・臍帯バンク
施設長  長村 登紀子

東京大学医科学研究所附属病院臍帯血・臍帯バンクは、再生医療等製品の原料として臍帯血・臍帯由来細胞を、研究機関や企業へ安定供給できる体制構築を目指しています。

口頭発表日時 12月10日 (金) 15:15 ~ 15:45     口頭発表会場  ACA-2     小間番号  A-39
 
より高感度な近赤外発光基質の創製

東京薬科大学
薬学部 医療衛生薬学科 分子生物物理学教室
嘱託助教  森屋 亮平

当研究グループではホタル生物発光を用いた光イメージング技術の創製に従事してきた。今回はこれまでの発光基質の性能を向上させた新基質『AkaSuke』について発表する。

口頭発表日時 12月10日 (金) 15:15 ~ 15:45     口頭発表会場  ACA-1     小間番号  A-26
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